どうも!五十嵐です!
4月になると新しい仲間が増える季節ですね。
新入社員が入ってくるとこっちも気が引き締まるしちゃんと教えなきゃなって思います。
ところで、昔と今では「指導の仕方」がかなり変わったと思いませんか?
昔はミスをすればガツンと怒られるのが当たり前でした。
「なんでこんな簡単なこともできないんだ!」
「お前、本当にやる気あるのか!?」
そんな言葉を何度も浴びました。
(僕が建築業界に入る前です)
言われるたびに反抗して怒られ笑、その悔しさをバネにして「絶対にできるようになってやる!」と頑張ってました。
厳しい指導には愛があったし、実際にそのおかげで成長できた部分もあると思います。
でも今は時代が違う
今は「厳しく指導する=良い指導」ではない 時代になっています。
昔のやり方でガンガン怒鳴ったら、「パワハラだ!」と言われてしまうかもしれません。
もちろん、仕事に対する姿勢や責任感を伝えることは大事。
でも、感情のまま怒るだけでは相手に伝わらないし成長につながらない んですよね。
そこで、今大事なのが 「アンガーマネジメント」 です。

アンガーマネジメントって何?
簡単に言うと「怒りをコントロールする技術」 のこと。
ただ感情をぶつけるのではなく相手にちゃんと伝わるように工夫するのが大事なんです。
これからの指導は「教え方」も大事
これからは「職人の技術」だけじゃなく「指導の技術」も求められる と思います。
新入社員には「怖さ」ではなく「わかりやすさ」で教えるのが大事。
もちろん、「仕事に対する厳しさ」 は伝えなきゃいけません。
でも、相手にとって「怒られたから頑張る」じゃなく「理解できたから頑張る」 ほうが成長につながるはずです。
でも、これからの時代はただ厳しくするだけじゃダメ。
「相手に伝わる教え方」を考えていく 必要があるんじゃないかなって思います。
みなさんはどう思いますか?
「明日もいい仕事を!また次回!」